言わずと知れた秋川雅史の名曲「千の風になって」の感想です。
「千の風になって」は、亡くなった人が「私」の姿を見守っている、亡くなった人は、触れ合えることは無いけれども、一種の思念体として存在し続けているという意味もあるのかもしれません。そんな気持ちを基にした歌です。
歌詞は、亡くなった人が「千の風」となって、大空を自由に飛び回り、生きている人々を目覚めさせたり、見守ったりしている、というメッセージを伝えています。また、亡くなった人が「光」や「ダイヤ」、「鳥」となって、生きている人々に寄り添い、見守っているという表現も含まれています。
自分は、近頃、人間は亡くなったら、この歌詞と同じように見えない思念体に変わり、別の次元へ行けるようになるのではないかと思っています。
別の次元と人間の住む次元を行ったり来たりする人の一部が、心霊として稀に目撃されるのではないかと漠然と考えています。
なので、人の死は別に悲しいことではなく、住む世界が変わっただけの事と捉えていますし、自分もいずれはその次元へ行けるんだと思っています。
今の人間が見ることができる世界だけが全てとは全く思いませんので、そういった考えが出てきました。
決して宗教などではなく自分でなんとなくそう思っている程度です。
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