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あなたに出会わなければ~夏雪冬花~

歌詞 https://www.uta-net.com/song/131686/

最愛の人と別れた直後のずどーんと沈んだ時のような歌詞と曲です。

1ブロック目、初っ端から、「あなた」が居ないくらいなら、永遠に眠りたいという出だし。

夢の中ではいつも「あなた」は笑っていて、消えてくれない。

2ブロック目、私は「あなた」にすべてをあげた。「あなた」は何もかもくれた?「あなた」のことがすべてだったし、いまだに私のすべてです。

今考えるとそれは真夏に降った雪のような奇跡なんだ。

独特の感情表現だと思います。ほんとに起こりえない奇跡が自分に起きていたことを思い出とともに思い返している姿です。

3ブロック目(サビ)、「あなた」に出会わなければ、こんなに苦しまなかったけど、「あなた」に出会えなかったとしたら、昔の弱かった自分は、ずっと暗い部屋の隅で泣いていただろう。それくらい自分自身変化したことが解っていたから。

4ブロック目、再度暗い調子に戻り、夢の中の「あなた」はずっと今でも笑ってる。

5ブロック目、私は「あなた」にすべてをあげた。「あなた」は何もかもくれた?「あなた」のことがすべてだった。今でもまだ待ってる。

このまま愛しててもいい?どんどん遠くなる二人の記憶だけを頼りにして。

6ブロック目(サビ)、「あなた」に出会わなければ、こんなに苦しまなかったけど、最初に出会った日のときのように、私が愛し続けていることを送りたい。

7ブロック目、もう一度触ってほしい。生まれたことに感謝したあの日のように。

8ブロック目(サビ)、「あなた」に出会わなければ、こんなに苦しまなかったけど、「あなた」に出会えなかったとしたら、弱かった自分はずっと弱いままだった。

目を閉じればすぐ「あなた」に会える。今でも「あなた」にすぐ会えるんだ。

執念にも近い愛情を綴った曲といえます。

Aimerの曲は心をえぐるような歌詞が多く、普通に流し聞きしている分には全く気が付かず、きれいなメロディに乗っているだけなのですが、よくよく歌詞を噛み締めてみると、こんな表現するんだと気づかせられることが多いです。Aimerのこの曲について、さらに言うとすれば、失恋していない自分でも、聴いていると切なくなる、そんな訴求力のある曲と歌詞だと思います。

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